南勢病院 NANSEI HOSPITAL
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TREATMENT

診療部
精神科・心療内科・リハビリテーション科
現在9名の精神科医(精神保健指定医7名)が外来及び入院患者様の心の病に対して、検査・診断・治療・リハビリテーションに当たっています。
また、以下のような健康相談も併せて行っています。
更年期、老年期における心の健康相談
不安や憂うつ、パニックの悩みに関する心の健康相談
不眠に関する心の健康相談
アルコール・ニコチンその他、依存に関する心の健康相談
拒食症・過食症に関する心の健康相談
認知症に関する心の健康相談
てんかんに関する心の健康相談
セカンドオピニオンの実施
往診に関する相談
企業や学校などにおける心の健康相談、産業医活動、メンタルヘルス教室の実施

代表的な治療法
【精神療法】 患者様と医師との間の精神的交流を通して患者様の不安や葛藤を取り除き、気持ちの改善を図り洞察へと導く治療法です。
【薬物療法】 患者様それぞれの病状に適した薬剤を投与することにより症状の改善を図ります。

内科・リハビリテーション科
現在3名の内科医が内科疾患全般に対して、外来及び入院患者様の検査・診断・治療・リハビリテーションに当たっています。

歯科
現在1名の歯科医が外来及び入院患者様の検査・診断・治療に当たっています。


看護部
看護
当病院の理念として掲げている【人のために社会のために】に基づき『安全と安心』を提供できる様努力を続けます。
看護体制
15:1  二交代制
看護方式
当院では『チームナージング制』を採用しています。また患者様が入院されてから退院されるまで担当看護師が
責任を持って受け持ち、担当看護師の立案した看護計画をもとに継続した看護の提供を推進しています。
部門紹介
開放病棟(6階病棟、7階病棟)
閉鎖病棟(4階病棟、5階病棟)
療養病棟(3階病棟)
外来(1階)
委員会紹介
病院運営
医療安全
院内感染予防
褥創予防
リハビリ
栄養
学術
クリニカルパス
行動制限最小化
電子カルテシステム
等の委員会を置き、多方面からの看護アプローチに努めています。

教育・研修
院内教育
新人看護職員教育
現任看護職員教育
現場教育 テーマ目的に沿った講義(毎月同内容で2回)
ビデオ研修
伝達講習 外部研修・講習会受講時の関係職員への伝達
外部講師による研修等
院外教育
日本精神科病院協会主催の通信教育の受講・研修・講習会等への参加
日本看護協会三重県技術協会主催の研修・講習会等への参加
その他

検査部
画像生理検査
最新の医療機器を取り揃え、診療をサポートしています。

ヘリカルCTスキャナー室
レントゲン室
内視鏡室
超音波室
心電図室
眼底眼圧検査室

血液生化学等検体検査
日々診療の期待に応えられるよう厳しく精度管理された環境のもと、正確で迅速なデーターの提供に努めています。

臨床心理士部
心理検査
患者様の症状に対して様々なタイプの心理検査を行います。その結果から、現在、精神的にどのような状態で、どのような問題を抱えておられるか等について理解し、診断や治療に役立てます。

集団心理療法
コラージュグループ・アートグループ・SST(生活技能訓練)・精神療法グループ・回想法などのグループがあります。
コラージュ・アートグループ
様々な創作活動を通して、ご自身を表現し、表現することの喜びを味わいます。
SST(生活技能訓練)
ご自身の考えや気持ちをきちんと相手に伝える練習を通して、日常生活をよりよく送るために必要なスキルを学びます。
精神療法グループ
言語的な表現を用いた対人交流を通して、自分自信の理解や、病気との付き合い方等について理解を深めます。
回想法
療養病棟において、認知症の方を対象にグループ回想法を行っています。

作業療法部
精神科作業療法
精神科作業療法とは精神疾患により生活に障害をもった患者様に対し、一定の計画に基づき個別あるいは他の人たちとの関わりや、具体的・現実的な作業活動(遊び、創作的なものから日常生活に関連するものまで)を利用し、精神機能の向上、対人関係能力の改善、作業能力の改善などをはかり、その人にとってのより良い生活が送れるように指導、援助を行います。
作業療法の目的
1. 症状安定に向けての援助
様々な活動プログラムを通して気分転換、欲求充足を行い、情動の不安定さや思考、行動のまとまりのなさを改善するとともに、健康な機能を促進します。
2. 対人関係の改善
患者様の心の葛藤を理解し、治療者との関係をもとに、他者とより良く交流していけるような体験の場を作ります。
3. 基本的な日常生活への援助
病気のために不規則になった生活の修正をはかり、必要な生活技術の獲得をめざします。
4. 社会生活への援助
主体的な生活をめざし、より良い社会生活が営めるよう援助を行います。

当院の作業療法の実際
医師の処方箋に従って、日々の生活の中で誰もが体験した事のある作業活動を用いて症状の安定と回復促進、対人技能の改善、体力の維持・増進、退院への援助、再発の予防といった目的で個別・集団プログラムを実施しています。プログラムは患者様ご本人と担当作業療法士が相談した上で週間プログラムをたてて行っていきます。

薬剤部
調剤業務
処方箋オーダーリングシステムを採用し精度管理された環境のもとで患者様一人一人の症状に合った調剤を行っています。

薬剤管理指導
入院患者様に対しては病棟の担当薬剤師が患者様お一人お一人に、現在服用されている薬の効能・副作用・服用の仕方などについて、具体的に分りやすく説明いたします。
また、外来患者様においても同様に薬剤情報提供を行っています。

栄養部
調理業務
管理された衛生環境のもと、患者様に少しで喜んでいただけるよう彩り豊かで季節感を取り入れた心のこもったお食事を適時適温にて提供しています。
また、治療食においても出来るだけ美味しく召し上がっていただけるように工夫しています。

栄養食事指導
医師の指示に基づき糖尿病や高血圧・高脂血症・肝疾患・腎不全などの食事療法について、管理栄養士が具体的な献立によって、患者様一人一人に対し分りやすく栄養指導をしています。また、栄養教室も開催しています。

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