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南勢病院からのお知らせ

新規採用薬紹介

第二世代の抗精神病薬
「ブレクスピプラゾール」

 「ブレクスピプラゾール」は脳内の神経伝達物質セロトニンとドパミンの働きを適切に調節してくれます。
過剰な時は働きを抑え、不足している時は補ってくれる。この作用により副作用をより少なくし陽性症状、陰性症状等を改善する薬剤です。
この薬剤は1日1回服用する経口薬です。

(2018.5)


抗てんかん剤

「ペランパネル水和物製剤」

「ペランパネル水和物製剤」はてんかん発作時、脳内の神経伝達物質(グルタニン酸)が過剰に放出され、 神経の過剰な興奮が発生しているのを直接抑える薬剤です。
この薬剤は1日1回寝る前に服用するフィルムコーティング剤です。

(2017.1)


セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)
「ベンラファキシン塩酸塩徐放性カプセル」

 「ベンラファキシン塩酸塩」は脳内の神経伝達物質(セロトニン、ノルアドレナリン)の濃度を高める抗うつ薬です。
低用量ではセロトニン系の、高用量ではセロトニン系とノルアドレナリン系の作用がより強まります。
セロトニンの増加は不安を和らげ気分を楽にし、ノルアドレナリンの増加は意欲の低下を改善します。
1日1回投与の徐放性製剤です。

(2016.4)